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- 2025.11.1
クロスメンテナンス
🏡「暮らしてみてわかる」
1年点検とクロスメンテナンスの大切さ
今日は、OB施主さんのお宅へクロス(壁紙)のメンテナンスに同行してきました。
新築から約1年が経ち、家が少しずつ「暮らしに馴染んでくる」時期です。
木造住宅は、季節や湿度の変化によって木が伸び縮みします。
そのため、どうしてもクロスの継ぎ目や角の部分に“チヂミ”や“スキマ”が出てくることがあります。
これは施工不良ではなく、「自然な家の呼吸」です。
今回は、クロス職人さんが丁寧に補修。
お施主さんご自身が「子どもが描いた絵の跡」や「うっかり開けた小さな穴」なども一緒に直してもらい、とても喜ばれていました。
こうした“1年目のメンテナンス”は、家と暮らしの関係をより長く心地よく保つために、とても大切な機会です。
家が本当に落ち着くのは3年ほどと言われますが、その最初の節目で家のコンディションを整えることで、これからの暮らしがぐっと安心になります。
家づくりは「建てて終わり」ではなく、「暮らしながら育てていくもの」。
1年点検や小さなメンテナンスこそ、お施主さんとの信頼関係を深める大切な時間です。
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