- BLOG
- 2025.11.23
介護に備えて知っておきたい制度
こんにちは!
妻が準備してくれて、自分で温めてチャンジャ焼きを食べ終え味が薄いかな?っと思って
帰宅して聞いたら、やっぱり薄かった?って笑いながらこたえられ、ちょっと凹んだ阿部高士(あべたかし)です(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

OB施主さんからこん相談を頂きました
最近、「父がパーキンソン病を患い、だんだん足に力が入らなくなってきて…」というご相談をいただきました。
今は家の中を手押し車で移動されているそうです。
お風呂にはもともと手すりがありましたが、
「もう1本増やしておきたい」
「浴室から出るところにも手すりをつけたい」
というお話でした。
お聞きすると、すでに介護サービスを受けられており、
介護保険を利用した“住宅改修の補助金制度”が使えそうでした。
現在は、ケアマネジャーさんと連携しながら、
写真・見積書・仕様書など申請に必要な書類を準備しています。
介護保険の住宅改修制度では、
要支援・要介護認定を受けている方が対象となり、
手すりの設置や段差の解消などに補助金が活用できます。
(上限20万円まで、そのうち自己負担は1〜3割ほど)
年齢を重ねると、「まだ大丈夫」と思っていても、
ほんの少しの段差やお風呂の出入りが大変になることがあります。

「うちも対象になるのかな?」と思われた方は、
まず ホウエイ阿部にご相談ください。
状況をお聞きした上で、
ケアマネジャーさんと連携しながら、
補助金制度を上手に活用できるようお手伝いします。
ご家族が安心して暮らせる住まいづくりを、
一緒に考えていきましょう。