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  • 2026.02.6

『たかっちゃん新聞が繋いでくれた、笑顔の時間』

こんにちは!

今日は小春日和のようなそんな暖かい日になりましたね

ランニングしていると良い汗がかけて、とってもすっきりした気分になった阿部 高士です(^^)

さっそくですが
2月号の「かっちゃん新聞」を手渡したときの
お話です。

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今月のたかちゃん新聞より

毎月、たかちゃん新聞を手渡しで届けている美容室があります。

そこのマスターは、もうすぐ78歳。

少しご病気もされていると聞いていますが、とにかく元気で、いつも笑顔なんです。

気づけばもう1年近く、新聞を持って伺っています。

新聞を渡して、そこから自然と話が始まって、

気づくと30分、長い時は1時間くらい、いろんなお話を聞かせてもらっています。

昔のお仕事の話、若い頃の話、ゴルフの話。

どれも本当に面白くて、僕のほうが元気をもらっている気がします。

でもふと、「もしかしたら、僕も少しは元気をお渡しできているのかな」と思うこともあります。

今月の2月号では、初めて20歳になった息子を新聞に登場しました。

それをきっかけに、マスターが

「俺が20歳の頃はなぁ…」と、昔の話をしてくれました。

免許証の写真を見せてもらったら、

細めのアフロにパンチパーマ。

「これ、堅気の人に見えんじゃろ?」と大笑い。

「この髪型でお店行ったらな、飲み屋のお姉ちゃん一歩引くんよ」

「ゴルフ場行っても、最初はキャディさんが距離取るんじゃけどな、

話したら仲良うなるんよ」

そんなエピソードを、笑いながらたくさん話してくれました。

その笑顔を見ているだけで、

「あぁ、今日来てよかったなぁ」と、心から思いました。

この新聞がなかったら、

きっとこんな話を聞かせてもらうこともなかったと思います。

マスターが喜んでくれて、笑ってくれて、

僕も一緒になって笑っている。

改めて、

この新聞は“情報”じゃなくて、“時間”をつなぐものなんだな

そんなことに気づかされました。

読んでくださっているOBの皆さんも、

この新聞を通して、少しでもクスッと笑ってもらえたり、

誰かとの会話が生まれたりしたら、

それが一番うれしいなと思っています。

これからも、そんな新聞を、

変わらずお届けしていきます。

明日から寒くなります
体調管理にご自愛ください

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