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- 2026.02.3
お客さんへインタビュー
インタビューは、阿部 高士です
内窓取り付け工事と外壁塗装工事をして頂きました
OB施主さん、Nさんにインタビューさせて頂きました

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私
「今日はお時間ありがとうございます。
最初にお聞きしたいんですけど、
今回の工事で株式会社ホウエイに対して、
不安に思われたことってなかったですか?」
Nさん
「これは、タラレバの話になると思うんですけどね。
もし一軒目から家を買うってなった時に、
阿部さんの今の立場で出会ってたら、
そういう質問に対して、
不安を感じた可能性は
あったかもしれないですね。
会社の規模感は、
決してそんなに大きくないですし。
ただ、それを言うとTハウスさんの時も、
住宅メーカーがいっぱいある中で、
別に大きいわけではなかったと思います。
家を買った時に、
阿部さんが面倒を見てくれて、
全部矢面に立ってくれたっていうのが印象に残ってて頼りにしてました。
だから、
会社が変わったとしても、何かあったら阿部さんに言えばいい、
っていう安心感が自然とありました。
奥さんとも、その不安について
改めて話し合った記憶はほとんどないですね。
それだけ、阿部さんの人となりが分かってたんやと思います。」
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私
「なるほど。
では、その“人となり”の部分なんですけど、
阿部 高士を
第三者の方に説明したり、
紹介するとしたらどんな人だと思いますか?」
Nさん
「今パッと、思いついたのは誠実ですね。
私たち夫婦が、
阿部さんを信頼している理由を
一言で言うなら、
誠実な人。
阿部さんの雰囲気とか、
話した時の印象って
最初からそれは感じてたんですけど、
昔から変わってないですね。
私、営業だから分かりますけど、
それっぽく振る舞って、
実はそんな事ない人も
世の中にはいっぱいいますから。」
私
「正直におっしゃってください(笑)」
Nさん
「敢えて言えば、
頼りなく感じたところは
あったかもしれないですね。
もう具体例は覚えてないですけど、
20年以上も前の話なんで。
当時は、
初めて家を買うっていう目で、
Tハウスさんにお願いしていいんだろうか、とか、
営業の阿部 高士さんと付き合ってて
大丈夫なんだろうかって考えた時に
私は大阪人なんで、
大阪っぽい言い方で言うと、
うさんくさいとか、
そういうふうに思うことは
一切なかったんですよ。
だから、
誠実な人だなっていうのは
最初のやり取りで感じてました。」
私
「もう少し具体的に、
何がきっかけで胡散臭さがないと思われたんですか?」
Nさん
「当時から阿部さんは、
適当な答えはしない人だったんですよ。
分からないことは分からないって言って、
調べてから回答しますっていうのを
ちゃんとやってられた。
これは私も営業なんで分かるんですけど、
適当に答える人ってすぐ分かるんですよ。
阿部さんは
そういう人でした。」
私
「そうですね。」
Nさん
「そこが、敢えて言えば
頼りなく感じたところかもしれない。
でも、
それが本当にマイナスだったら、
付き合ってなかったと思うんですよ。
結局、
阿部さんから家を買いましたから。
それから20年、
一切裏切られてないし。
今は、
私が言ったことに対して
『その場で一通りの回答が出てくることが多いねっ』て妻と話しました。」
私
「そういう話、ご夫婦でされてたんですね。」
Nさん
「しましたね。今思えば、
阿部さんの営業としてのすごい強みだと思います。」
私
「僕、今後も
こういう形でしかできないと思うんですけど…」
Nさん
「そうですね。
私ね、
阿部さんには,それぐらい信用してるし、
もし近くに
家づくりやリフォームを考える人がいたら、
阿部さんを紹介できます。
阿部さんの紹介は
出来るぐらい信用してます。」
私
「Nさんのお気持ちがすごく嬉しいです。」
Nさん
「営業が得意じゃないのも
分かってるからこそ、
爽やかに
『紹介してもらえませんか』
って言ったらいいと思いますよ。」
私
「ありがとうございます。
お客さんの背中を押してください(笑)」
私
「ありがとうございます。
では次の質問なんですけれど
内窓リフォームの時や、外壁塗装をしたいと思った時に、
お気持ちや時間的なこと費用などで困ったり
不便を感じたりしたことってありましたか?」
Nさん
「それで言うと、困ったっていう言葉と合わないのかもしれないけれど、
阿部さんにお世話になってる理由になると思うんですけど。
阿部さんに家をお願いして、
もう20年以上ずっとお付き合いをして、
ちょいちょい困った時にヘルプをお願いして助けていただいて。
お付き合いで積み上がってきた信頼がありました。
阿部さんに頼るのは、一番安いんだって
甘えた判断はしてるつもりはないんですよ。
本当にいっぱい調べたら、
阿部さんが提示していただくより
安く出るところがあるやろうなっていうのは正直思ってました。
でも、
その安いのために家のフォローを
お願いできる阿部さんとの関係を
ちゃんと積み上げていく方が
大事やなって思えるようになりました。
そういうのが一つ一つ積み重なって、
今までのこのやりとり
正直言うと、内窓とかは
もう一切どこも私は調べなかったです。
調べるのも嫌だったんですよ。
もし安く出た時に、
『あっちの方が安かったな』
っていう情報が入ってきても、
自分の中で後ろ髪引かれるだけで、
嫌な思いするやろうなって思ったから。
値合わせを阿部さんにするのも嫌だったんで、
それは自分なりに腹くくって、
もう
阿部さんを信用しようと思って。
こんなに大きな買い物で、
どこにも調べずにお願いしたのは、
本当に初めてかもしれませんね。
内窓リフォームぐらいの
お金をかけるのに、どこにも調べずに
お願いしました。
それは、
私にとってはすごいことですね。
だから、
今改めて話して、自分の中でも
『これは珍しい行動やったな』
って思いますね。」
私
「そんな重大な決断をして頂いてたんですね。」
Nさん
「阿部さんが、今まで私たちに対して、
一つ一つちゃんとやってきていただいたっていうことが
全てかなと思いますね。」
私
「本当にありがとうございます。」
Nさん
「うまく言えないんですけど、
阿部さんに感じてる信頼っていうのが、
今言おうとしてることの多分根底にあって
阿部さんは、そんなに口数が多くて、
たたみかけるようにあーだこーだ
言うタイプの方じゃないと思ってますけど、
お願いしたことに対して、その心を汲み取って、それに沿う姿勢を常に見てくれるし、
変な排斥とか、一切されないなっていうのは
すごいなと思ってます。
私自身が営業だから分かるんですけど、
そろそろ注文もらえませんか?
って思う時ってあると思うんですよ。
でも、
そういう営業的なプレッシャーを一切出さない。
いつも作ってらっしゃる
『たかっちゃん新聞』でも、
それ、うまくアピールされてると
思うんですけど、
私たちは
阿部さんの人柄をよく分かってるから、
書いてる通りやなって思うんですよ。
逆に、
知らない会社が
あの内容を書いてたら、
正直、怪しいなって思うかもしれない。
でも、
阿部さんの
あの手づくり新聞は、
阿部さんの姿勢そのものやなと思って、
いつも読んでますね。」
私
「今日は、ここまで丁寧にお話ししていただいて、本当にありがとうございました。
また、
たかっちゃん新聞を
持ってお邪魔させていただきます。」