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- 2026.02.18
築80年経過する家リフォーム工事
こんにちは!
たい焼き屋さんを見つけて、思わず買ってニンマリしてしまった阿部高士です。

寒い日に食べるたい焼きって、
なんであんなに幸せなんでしょうね。
外はカリッと、中はあったかい。
ああいう“ホッとする時間”って大事だなぁと思います。
さて今日は、築80年のお家のリフォーム工事のお話です。

「廊下がふわふわするんよ」
そんなご相談から始まりました。
調査をして、
構造用合板+フローリングで床をしっかり補強する工事に。
いざ貼り始めると…
これがなかなか一筋縄ではいきません。

80年という時間。
見た目はまっすぐでも、実は少しずつ歪みやゆるみがあります。
だからそのまま貼ることはしません。
一枚一枚、確認しながら。
少し削ったり、調整したり。
時間をかけて、丁寧に。
面積は大きくなくても、
想いは大きい工事です。
なぜかというと
この工事は、
「床を直す工事」じゃないから。
お客さんが、
これからも安心して暮らして、
何気ない毎日の中で笑って過ごしてもらうための工事だから。
廊下を歩くとき、
「あ、しっかりしたな」って感じてもらえたら。
不安がなくなって、
ホッとしてもらえたら。
その先に、
お客さんの笑顔があると思っています。
僕は、
工事そのものよりも、
その先にある“笑顔”をつくる仕事をしていると思っています。
大きなリフォームも、
今回のような廊下の補強も、
全部同じ。
お客さんの笑顔のために。
「こんなこと頼んでいいのかな?」
そんな小さなことこそ、遠慮なく言ってください。
その一歩が、
安心と笑顔につながりますから。
今日も、笑顔を想いながら現場に立っています